【2023】SGボートレースグランプリシリーズ出場条件・賞金・日程・歴代優勝者

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年に8回開催されるボートレースSG(スペシャルグレード)競走の1つ、ボートレースグランプリシリーズ。

この記事ではボートレースグランプリシリーズの出場条件や賞金金額、開催場所・日程ドリーム戦出場選手や歴代優勝レーサーについてまとめています。

イチゴウ

グランプリシリーズは、グランプリと同日に開催されるSG競走だよ!

ボートレースグランプリシリーズ以外のSG競走については、以下の記事をご覧ください。

2021年のグランプリシリーズで優勝したのは、三重支部の新田雄史選手

3コースからの捲り差しで3度目のSG制覇を成し遂げました。

目次

【2022】ボートレースグランプリシリーズの出場条件・賞金金額は?

グランプリシリーズの優勝賞金金額は1,700万円

出場条件は、グランプリに出場する18名を除いた、1月1日~11月に開催されるチャレンジカップまでの獲得賞金額上位者です。

グランプリと同日開催で、惜しくもグランプリに出場することができなかったボートレーサーによって競われます。

【2022】ボートレースグランプリシリーズの開催場所・日程は?

2022年のグランプリシリーズは、長崎県大村市にあるボートレース大村で開催されます。

日程は12月13日(火)~12月18日(日)の6日間。

※グランプリも同日・同ボートレース場で開催

グランプリシリーズが大村で開催されるのは今年が初めてです。

【2022】ボートレースグランプリシリーズのドリーム戦出場選手は?

ドリーム戦は、SG競走初日の12Rで行われるメインレース。

グランプリシリーズにドリーム戦はありませんが、初日の10レースに賞金獲得ランキング19~24位の選手によるシリーズ特別戦が行われます。

2021年のシリーズ特別戦選出メンバーは以下の通りでした。

登録番号支部選手名
14013福井中島孝平
23959静岡坪井康晴
34573埼玉佐藤翼
44205広島山口剛
53557大阪太田和美
64427大阪秦英悟
【2021】グランプリシリーズ 特別戦

2022年のシリーズ億別戦メンバーが発表され次第更新します。

ボートレースグランプリシリーズの歴代優勝者は?

2021年第36回大会の優勝者は、新田雄史選手でした。

過去10年間の歴代優勝選手は以下の通りです。

スクロールできます
開催回数優勝戦実施日開催地優勝者決まり手3連単結果3連単オッズ
第36回2021年12月19日住之江新田雄史まくり差し3-1-56,040
第35回2020年12月20日平和島深川真二差し2-3-19,530
第34回2019年12月22日住之江馬場貴也まくり差し3-6-455,890
第33回2018年12月24日住之江平尾崇典逃げ1-3-41,380
第32回2017年12月24日住之江新田雄史逃げ1-2-41,820
第31回2016年12月25日住之江今垣光太郎逃げ1-3-62,410
第30回2015年12月23日住之江長田頼宗逃げ1-4-63,040
第29回2014年12月23日平和島平本真之まくり4-1-312,540
第28回2013年12月23日住之江前本泰和逃げ1-4-32,300
第27回2012年12月24日住之江篠崎元志逃げ1-4-32,090
グランプリシリーズ 歴代優勝者

まとめ

今回は、ボートレースグランプリシリーズの出場条件や賞金金額、開催場所・日程、ドリーム戦出場選手や歴代優勝レーサーについてまとめてみました。

グランプリシリーズは、グランプリに惜しくも出場できなかった選手によって、グランプリと同日に開催されるSG競走


優勝賞金は1,700万円、2021年は三重支部の新田雄史選手が優勝しました。

2022年にグランプリシリーズを制覇するのは誰になるのでしょうか?

グランプリシリーズ以外のSG競走については、以下の記事でまとめています。

ボートレース界の強者が集う、目が離せない熱いレースが楽しみです。

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この記事を書いた人

東京都在住のアラサーボレジョ。
ホームプールは江戸川。
空き時間で自宅観戦、ときどき現地観戦で
儲けるより楽しむをモットーにマメ買い◎
24場すべてに足を運ぶのが夢!

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